v1.5.20

キャラ文を入れるだけでAnima画像を自動生成

Pythonスクリプト1本で、ブラウザUIからすぐ起動。スマホ・タブレットからの操作にも対応し、LLMなしでも使える構成です。

キャラ文を入力
LLMがタグ生成
ComfyUIへ連携
画像生成完了
Anima Pipeline ブラウザUIと生成画像
ブラウザUI(左)と生成されたAnima画像(右)
Flow

4ステップで生成

ブラウザUIとComfyUIの連携を自動化し、最小構成で使い始められます。

1
キャラ・シーンを入力
キャラ文や表情、雰囲気などをUIに入力。日本語のままでOK。
ブラウザUI
2
LLMがタグを生成
キャラ文からdanbooruタグを生成。必要なら手動編集も可能。
オプション
3
ComfyUIへ自動連携
生成したプロンプトをComfyUI APIへ送り、ワークフローを実行。
自動化
4
画像生成・ギャラリー表示
出力結果をブラウザ上で確認。保存や再生成もスムーズ。
結果表示
Features

主な特徴

Windowsでの実行を前提に、スマホからの操作や拡張にも対応しています。

AI
LLMでタグ自動生成
Gemini API、LM Studio、OpenAI互換APIに対応。キャラ文から自然にタグ化。
L4
LoRA 最大4スロット
サムネイル付きカードUIでLoRAを選択。JSON連携で反映。
CH
複数キャラ管理
キャラプリセットを保存し、UIで切り替えながら運用可能。
NET
スマホ・タブレット対応
同一Wi-Fi内でiPhone / iPadから操作可能。ComfyUIは --listen 推奨。
UI
日英UI切替 v1.4.7
OS言語を自動判定して日本語・英語表示を切替できます。
LOG
ログ表示マスク v1.4.7
APIキーなど機密情報を表示時にマスクし、確認しやすく安全に運用。
HIS
生成履歴・再編集 v1.5.1
全生成をDBに保存。過去の結果をそのまま呼び出してプロンプトを調整し、すぐ再生成できる。
PR
プリセット階層化 v1.5.1
キャラ・シーン・カメラ・品質・LoRA・コンポジットを独立保存。自由に組み合わせて使える。
DX
セットアップ診断UI v1.5.1
ComfyUIやLLMへの接続をUIから自己診断できる。トラブル時にログを読まずに解決。
Setup

5分でセットアップ

Windowsなら start_anima_pipeline.bat で起動できます。

1
ComfyUIでワークフローJSONを保存
Browse Templates → Anima → Save (API Format) で workflows/ に配置。
2
バッチを実行
start_anima_pipeline.bat を実行。初回は依存関係を自動導入。
3
localhost:7860を開く
ブラウザからUIを開いて、ComfyUI URLとLLM設定を保存。
4
キャラ文を入力して生成
Ctrl+Enterで生成実行。結果はUI上で確認できます。
localhost:7860
キャラ文(入力例)
博麗霊夢、神社でくつろぐ LLM
生成タグ(例)
1girl hakurei reimu red bow shrine relaxed
画像生成(Ctrl+Enter)
ComfyUI 実行中... 62%
Requirements

必要環境

最低構成はComfyUIと、システムPythonまたは同梱Pythonのいずれか。LLMは任意です。

Python
3.10+(または同梱)
python_embeded/python.exe が同梱されている構成では、システムPythonは不要です。
ComfyUI
0.16.4+
Animaワークフローが動作する環境。Anima1/2 × LoRAあり/なし の4テンプレートを同梱。スマホ操作時は --listen --enable-cors-header を推奨。
LLMサービス
オプション
Gemini API / LM Studio / OpenAI互換API に対応。
未設定でも手動タグ入力で利用可能
動画

紹介動画

Anima Pipeline の機能や使い方を短い紹介動画で確認できます。

今すぐ試してみる

GitHubからダウンロードして、5分後には画像生成できます。
質問・バグ報告は Issue で、最新情報は X で。