セットアップ・起動
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Q 必要な環境・依存関係は?
Python 3.10 以上と
履歴サムネイル表示には
requests ライブラリが必要です(pip install -r requirements.txt)。履歴サムネイル表示には
Pillow も推奨。ComfyUI が起動済みであることも確認してください。
Q 起動したがブラウザに何も表示されない・白画面になる
http://localhost:7860 を正しく開いているか確認してください(https:// ではなく http://)。起動時の黒窓(コマンドプロンプト)にエラーが出ていないかも確認してください。
Q bat ファイルをダブルクリックしても VS Code などで開いてしまう
右クリック →「プログラムから開く」→「コマンドプロンプト」を選択してください。
Q 初回設定で何を入力すればよいですか?
画面上部の「▶ 設定」を開き、以下を設定して「💾 設定を保存」を押してください。
・ComfyUI URL(通常
・ワークフロー JSON(
・LLM を使う場合はプラットフォーム・API キー・モデル名
・ComfyUI URL(通常
http://127.0.0.1:8188)・ワークフロー JSON(
workflows/ 内のファイルを選択)・LLM を使う場合はプラットフォーム・API キー・モデル名
ComfyUI 連携
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Q ComfyUI に繋がらない
ComfyUI が起動しているか、URL が正しいかを確認してください。
設定パネルの「Run Setup Diagnostics」ボタンで接続状態を一括チェックできます。
設定パネルの「Run Setup Diagnostics」ボタンで接続状態を一括チェックできます。
Q ワークフローの Node ID が合わない
ComfyUI の「Save (API Format)」で出力した JSON を確認し、Positive / Negative / KSampler の各 Node ID を設定画面で手動指定してください。
Q LoRA のサムネイルが表示されない
ComfyUI 起動時に
また、設定画面の ComfyUI output フォルダを絶対パスで指定しているか確認してください。
--listen --enable-cors-header オプションを追加してください。また、設定画面の ComfyUI output フォルダを絶対パスで指定しているか確認してください。
LLM 連携
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Q 対応している LLM プラットフォームは?
LM Studio・Gemini・カスタムエンドポイント(OpenAI 互換)に対応しています。
Gemini は Google AI Studio で無料の API キーを取得できます。
Gemini は Google AI Studio で無料の API キーを取得できます。
Q LLM エラーが出る
API キーを再確認してください。Gemini 無料枠には 1 日 250 回のレート制限があります。
設定パネルの「Run Setup Diagnostics」で LLM 接続状態も確認できます。
設定パネルの「Run Setup Diagnostics」で LLM 接続状態も確認できます。
Q LLM を使わずに生成できますか?
できます。英語タグを入力欄に直接記述すれば、LLM なしで最速生成が可能です。
スマホ・リモートアクセス
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Q スマホから使いたい(同一 Wi-Fi)
PC の IPv4 アドレスを
ComfyUI 起動時に
繋がらない場合は PC ファイアウォールで 7860 番ポートの受信が許可されているか確認してください。
ipconfig で確認し、スマホで http://192.168.x.x:7860 を開いてください。ComfyUI 起動時に
--listen --enable-cors-header オプションが必要です。繋がらない場合は PC ファイアウォールで 7860 番ポートの受信が許可されているか確認してください。
Q 外出先からスマホで操作したい
Tailscale を使う方法があります。PC とスマホ両方に Tailscale をインストールしてログインし、
コンソールに表示される URL(例:
start_anima_pipeline - Tailscale.bat で起動してください。コンソールに表示される URL(例:
http://100.x.x.x:7860)をスマホで開けばアクセスできます。
プリセット・セッション
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Q キャラプリセットを他の人と共有したい
v1.5.20 以降、プリセットを zip 形式で Export / Import できます。
設定パネルの「Presets Export」からエクスポートし、相手側は「Presets Import」で取り込んでください。
設定パネルの「Presets Export」からエクスポートし、相手側は「Presets Import」で取り込んでください。
Q セッションを保存しても復元できない
「SAVE SESSION」で保存したセッションは
復元するには「Open」→「LOAD」を使ってください。自動保存(last session)とは別管理です。
sessions/<名前>.json に保存されます。復元するには「Open」→「LOAD」を使ってください。自動保存(last session)とは別管理です。
履歴・ギャラリー
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Q 生成履歴はどこに保存されますか?
history/history.db(SQLite)に保存されます。サムネイルは history/thumbs/ に保存されます。保存先は設定画面の「History DB Path」「History Thumb Dir」で変更できます。
Q セッション履歴をクリアしたら全履歴も消えますか?
消えません。「セッション履歴のクリア」は画面表示をリセットするだけです。
DB に保存された「全履歴」タブのデータは保持されます。
DB に保存された「全履歴」タブのデータは保持されます。
その他
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Q 起動直後に進捗 % が表示されない
初回 WebSocket 接続のタイミングによる既知の動作です。しばらく待つと表示されるようになります。致命的な問題ではありません。